象印の株主総会の通知
今日(2月17日)の株主大会では、象印はふたたびギャランツの人事案を否定した。いっぽう、象印が提出した五項目の提案、中にはギャランツが反対している買収防衛策などは許可された。筆者の日本企業に対する理解からすると、ギャランツと象印の争いは、長期にわたって互いに譲らない状況が続く可能性がある。
文/日本企業(中国)研究院執行院長 陳言
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